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AJT design本社のある米国ミシガン州に行ってみた!

Traverse City Michigan 14-19.MARCH.2019

AJTdesign本社があるのはミシガン州トラバースシティにあるサットンズベイ。当初、AJT社のアダムに連絡したらこの時期は来ない方が良いよ(笑)みたいな回答! 週間天気予報を見たらすぐにその理由がわかりました。まさかのマイナス20度(*_*)

ミシガン州といえばミシガン湖をはじめとした五大湖やデトロイトのアメ車工場が有名ですが、それ以外に持っていた前情報はありません。オールズモービルの生誕地であることもこの時私は知りませんでした。

人が多いけど思わずカラフルなシカゴ空港のメインストリームでパシャリ。
人が多いけど思わずカラフルなシカゴ空港のメインストリームでパシャリ。

サットンズベイまでは、東京国際空港(NRT)からシカゴオヘア(ORD)空港まで12hのフライト。3時間のトランジットを経て、更に小型機に乗り換えて1.5h。チェリーキャピタル(TVC)空港へと向かいそこからレンタカーでトラバースシティサットンズベイに向かいます。

入国審査で思いがけない洗礼!

シカゴ空港に到着したのが現地時間午後4:30。ここまでは予定通り。しかし、入国イミグレで早速の洗礼に見舞われる!さすが世界のハブ空港、入国審査待ちの1000人くらいのスゴイ列。トランジットまで約3時間。心配になってTVCまでのフライト情報を確認すると少し安心の「1時間遅れ」の表示。しかし列はまったく進まない。それもそのはず審査スタッフが3人しかいないんだけど。。。大丈夫かおい!

やっと入国審査が終わり外を見ると真っ暗。結果、乗り継ぎに間に合わずシカゴ空港で一夜を明かすことに。

翌朝、あたりが白み始めた頃、早めに起きて搭乗ゲートへ。

およそ50人くらいのキャパシティはほぼ満席状態。

ここから1時間半。エンターテイメントも無く狭い機内ですがあっと言う間にチェリーキャピタル空港に到着。

チェリーキャピタル(TVC)空港

今回の最終目的地であるチェリーキャピタル空港(TVC)。ホワイト基調の清潔感のあるとてもかわいらしい空港。空港職員はみんなフレンドリーで親切。道は凍結してないようだがあたりには雪がちらつく外はやっぱり寒い!

レンタカーをピックアップしてアダムと合流。彼はシルバーのFJクルーザーに乗ってます。空港から今回たまたま借りたカローラのカギはタコマ用の4ボタンだね!と彼。

カチンコチンのミシガン湖の湖岸にあるレストランでランチを共にしながらこれからの開発方針、将来戦略。そして今後も日米協力関係を継続して行こうと約束し別れました。最近類似品が出回ってるんだって。

 

自動車産業と芸術の町トラバースシティのオールドタウン

ホテルチェックインへ向かう途中トラーバスシティの観光エリアへ移動。アメリカの自動車産業の衰退と度重なる不景気で廃墟や空き家が目立つエリアを、地元有志が観光エリアに変えたオールドタウン。古き良き時代を取り戻し、アートの町としても生まれ変わった。

ミシガン州都ランシングのダウンタウン

ミシガン州の州都ランシング。ダウンタウンと州会議事堂。この日は日曜日だったこともありひとけが無く閑散としています。不思議とスターバックスが見当たらなかった。それにしても寒い!

オールズモービル歴史博物館(ランサムEオールズミュージアム)

ミシガン州と言えば米国自動車産業の中心地。そこで産声を上げたオールズモービル社の歴史博物館。後にGMに買収され自動車メーカーからブランド名になる。我々世代のアメ車と言えばこれ!と言えるアメ車スタンダードがたくさん並ぶ。

ホロックスファームマーケット

今回滞在したホテルの真向かいにたまたまあった、今回大変お世話になったホロックスファームマーケット。新鮮フルーツ、野菜などオーガニックな自然素材の意識高い系食品スーパー。ものすごい種類のワインと作りたてピザにスープ。しかもこれがやっすくてうまい!

店内に並んでいるオーガーニックホットコーヒーは全て無料、試飲し気に入ったら店内で焙煎したてのコーヒー豆を買って帰るシステム。

派手なブランドショップや大規模なショッピングモールはないけれど、人々はとても温かくフレンドリー。ロサンゼルスやオアフ島とは真逆な、素朴で小ぢんまりとした町トラバースシティ。訪れた季節がもし夏だったらきっと素敵なレイクリゾートになると思う。次回訪れる時はトランジット時間にもっと余裕を持つことを忘れずに。

 

今回日本から持って行ったヨックモックに彼の子供達が大変喜んでくれた画像が先ほど届いた。写真は見せられないのが残念です!

追伸、アメリカ人への手土産はヨックモックが鉄板です!